Source: vis/grad_modifiers.py#L0


negate

negate(grads)

勾配の符号を反転します。すなわち-1との積。

引数:

  • grads: 勾配をあらわすNumpy array。

戻り値:

符号反転した勾配。


absolute

absolute(grads)

勾配の絶対値を計算します。

引数:

  • grads: 勾配をあらわすNumpy array。

戻り値:

勾配の絶対値。


invert

invert(grads)

勾配の逆数を算出します。

引数:

  • grads: 勾配をあらわすNumpy array。

戻り値:

勾配の逆数


relu

relu(grads)

負の勾配の値を切り捨てます。すなわちmax(0, grads)。

引数:

  • grads: 勾配をあらわすNumpy array。

戻り値:

整流された勾配


small_values

small_values(grads)

小さな勾配の値ほど強調することができます。すなわちabsolute(invert(grads))。

引数:

  • grads: 勾配をあらわすNumpy array。

戻り値:

小さな値を強調するよう変更された勾配


get

get(identifier)